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海外駐在の備え

海外駐在が決ったり、すでに海外駐在している人達の最大の課題は、英語でのコミュニケーション能力である。語学学校に1~2年通い、フルタイムで英語を学ぶことが出来れば少しは安心だが、大抵の場合そんな時間と経済的余裕は無いので、短期間で英会話を習得出来る効率の良い学習法を探さなくてはならない。
執筆:ドクター・キノシタ



「目的型」アプローチのメリット/デメリット

短期間で英会話を習得する方法のつとして多くの人が選ぶのが「テーマごとの学び」である。これは「目的型学習法」とも呼ばれ、色々な場面を想定して、ある特定場面で使うであろう英語表現を覚える方法である。「買い物」「交通手段」「病院で」「趣味の話」など色々なテーマがあるが、各場面での表現の数が限られているので比較的短い時間で習得できる可能性がある。

でも「目的型学習法」の最大の弱点は、限定的あるいはパッチワーク的学びであることだ。英語で話せる場面が限られているので、飛び石を渡り歩くような会話しか出来ない。自分が会話の主導権を握っている間はなんとか会話を続けることが出来るが、主導権が他の人に移った途端、全く話せなくなくなってしまう。会話の内容が用意された飛び石以外の領域に行ってしまうからだ。特にネイティブスピーカーに囲まれたら、話題がどこにどう飛んで行くのか想像すらできない。飛び石が全く存在しない湖に落ちて溺れてしまうのに似ている。

解決方法

この問題を解消するためのもう一つの学習法がある。それは「全発想領域カバー型学習法」である。

この学習法は、英語の「最大公約数」を習得する方法である。「最大公約数」はその数に限りがあるが、それらを知っていれば、ありとあらゆる数字を作り出すことが出来るように、英語の「最大公約数」もその数が限られているので、比較的短時間にそれらを習得することが出来る。あとはそれらの組み合わせでどんな英文でも作り出すことができようになる。場面を想定した学びをしなくても、その場その場で「言いたいこと」が言えるようになり、何人ものネイティブスピーカーに囲まれても怖くなくなる。


株式会社BLA
YouCanListen
ユーキャンスピーク開発者・代表取締役
ドクター・キノシタ(木下和好)

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